手軽にできる小顔注射の効果とは!

脂肪を溶かしリンパの流れをよくする液を注入して、フェイスラインを引き締める、小顔注射は美容外科にて展開されている新しい施術の形です。

植物から抽出した成分を使用した特別性の液を、注射器にて顔のラインに注入するだけで行えるこの方法で、頬や顎のラインに固まって顔をむくませる脂肪を流し、シャープな輪郭を手に入れることが可能になります。

 

ダイエットをしても顔の脂肪がなかなか落ちないのは、リンパの流れを詰まらせている脂肪が原因であり、その脂肪は食事制限や運動では簡単には解消されません。

やがて影響は血管にも及び。血の流れが滞ることで、肌荒れや顔のむくみも引き起こされます。

 

顔のマッサージをしても肌が傷つくだけでなかなか思うようにはほぐせない、脂肪と老廃物が溜まった流れを、溶解液の注入によって解消してしまおうというのが、小顔注射の仕組みとなります。

 

小顔注射が登場するまで、前述のトラブルを解消するためにとられていた脂肪吸引や脂肪溶解注射といった手段には、顔の皮膚に少なからずダメージを与えることが、根深い問題の一つとして存在していました。

顔の脂肪を吸引することも、溶解液を打つことも、他の体の部分に行うようにはいかなかったのは、顔が極めてデリケートな性質を持つ部分であるからです。

 

小顔注射にて使用される薬剤は、顔に使用することを前提として開発されたものであり、これまでの手段ほどに強力には働きません。

しかしその顔の皮膚に合った薬品の優しさこそが、施術のあとを残さず、自然に血行とリンパの流れを促進し、限りなく低いリスクの中、効果的に顔の脂肪を落とし小顔にするために機能します。