血液クリーニングの仕組み

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h4アンチエイジングと免疫力向上には効果大の、血液クリーニング

 

 

血液クリーニング」は、日本では「血液クレンジング」とか、「オゾン療法」と言われているヨーロッパ発祥の治療法です。
これは40年ほど前にドイツで開発され、イギリス・イタリア・ロシアなどのヨーロッパ諸国では「オゾン療法」として確立されています。

 

肝炎・HIVウィルス対策・虚血性疾患などは保険適用になっている治療法です。
2002年に亡くなられた、イギリス女王のお母様である「クィーン・マム」は、週2回この血液クリーニングを受けておられ、101歳の亡くなる直前まで公務をこなされるぐらい、お元気でした。

 

血液クリーニングの効果には、血液循環の改善・抗酸化能力の向上・冷え性予防などがあります。
1回の治療でも、体がぽかぽかとするのがわかるので、冷え性の人はその効果を実感しやすいと思います。

 

血液の循環は、年々歳とともにドロドロとなり体の隅々に栄養を届けることができにくくなっています。
そのことで、体に活性酸素のような老化物質が溜っていろんな病気の原因や、体の老化を進めてしまうのです。

 

血液クリーニングで自家大量療法は、血液を100~200cc採り、オゾンガスと混合できる専用瓶に入れ適性量のオゾンガスを混合させ、その血液をまた体の中に戻すという治療です。
自家少量療法の場合は、2~3㏄の血液をオゾンと混合させて、筋肉に戻します。

 

1回の治療でも個人差はあっても十分に自覚できる治療法です。
アンチエイジングや、疲労回復、疾病予防を希望されている人は1~2週間に1回の治療で、血液クリーニングの効果を維持することができます。

 

自分の血液を利用した、副作用のない治療法でなので、ガンの治療ための免疫力向上のためや、アトピーの治療などにも効果があり、今とても注目されています。

 

この療法は、日本では血液クリーニングを行う専門医が少ないので、血液クレンジング(オゾン療法)認定医が行っている所で必ず受けることが必要です。
詳しい情報は、日本酸化療法研究会に問い合わせると、血液クリーニングの治療ができる「アリシアクリニック」を教えてくれます。